はい、今回紹介するのはオムニバス・アルバム『クラブ・ジャズ・ディグス・ルパン三世』。アニメ「ルパン三世」の楽曲を、「クラブ・ジャズ」シーンの精鋭たち(なんと日本だけじゃなくイタリア、フィンランド、ドイツというにぎやかな顔ぶれ)がカヴァーするという内容です。
今月の新譜は、『ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ 〜アニメ・スタンダード Vol.1〜』という長いタイトル。
今回のnoonは全曲ポップス・カヴァー。この一言がすべてを表わしてしまっていると言っていいぐらい、狙いがはっきりしているアルバムです。
女性サックス奏者、小林香織は学生時代から活動を始めた実力派。2005年のアルバム・デビュー当時は「ジャズ・アイドル」とも呼ばれましたが、新作『LUV SAX』は早くも5枚めのアルバム。ルックスだけではないのです。
ギタリスト布川俊樹は80年代初頭のデビューから現在に至るまで、フュージョン・グループ「VALIS」や「ブラッド・トリオ」など自身のグループを率いての活動や、ウルトラマンの音楽をジャズにアレンジした『ウルトラマンジャズ』プロジェクトなどで…
今月紹介のアルバムは、「キング・オブ・ポップ」の愛唱曲のジャズ・アレンジ・カヴァー集。当店のお客さまならみなさん「キング・オブ・ポップ」はご存知だとは思いますが・・・
今や「日本を代表するジャズ・アーティスト」だけでなく、文化人としてさまざまな国際交流の舞台でも世界的に活躍する渡辺貞夫。・・・
この「SALT & SUGAR」は、その名のとおり「シオ」ノヤと「サトウ」の2人組。基本的に塩谷哲のアコースティック・ピアノと佐藤竹善のヴォーカルだけで演奏されるユニットだ。...
2006年の『ソフィー・ミルマン』(04年録音)での日本デビューから3年。着実に人気を得て、ソフィー・ミルマンは日本でも名前が広く知られ、2度の来日公演も大盛況と、あっという間に「新人」ではなくなった・・・
結成14年でなんと13枚目! これほど堅調にアルバムをリリースし続けているジャズ・グループは、近ごろ海外を見ても思いつかない。当JazzCafeでも新作が出るたびに紹介してきているので…